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店長の今更ブーム
米粉パンが売れています。

もう5年以上前から米粉パンを作っている店長からすれば、
「えっ!今、ブームなの?」たらーっ
というのが率直な感想みたいです。 


米粉パンバラエティーセット

 
 しかし、調べてみれば、米粉パンには普通のパンに比べてメリットがあるんですよね。
 まず、  

●その1 米粉パンは、小麦パンよりカロリーが低い


 ということなので、朝食パンを米粉パンに切り替えておくと、毎日の積み重ねで、カロリーダウン。   

●その2 米粉パンは、水分をたくさん含んでいる
  

 なので、どっしりしています。特にアムリタでは、水の粒子の細かい「電子水」を使っているので、 より一層、水が生地に浸透していて、保湿力のあるパンになっています。 だから、米粉パンのモチモチ度が、ちょっと他の店とは違うんですよ。  

●その3 米粉パンは栄養も豊富  

 お米というと、炭水化物ばかりと思われがちですが、米粉パンにはアミノ酸もたくさん含まれています。 栄養価も高いということですね。   

●その4 米粉パンは腹持ちがいい  
 パンって、結構お腹すきますよね。ムニョムニョ  でも、米粉パンはゆっくり消化されるので、腹持ちがいいんです。 ついでに、血糖値の上昇も緩やかということです。  
 健康志向の方に、朝のパンを小麦パンから米粉パンに切り替える理由は、そのモチモチした食感 を楽しむだけではなく、こういった理由があるのだと思われます。  

 実際、当店の米粉パンはちょっと違う、と言われます。  
 それはおそらく、美味しい水でお米を炊くと、おいしいご飯が炊きあがりますよね。 
 それと同じ原理かもしれません。 

 「おいしい水(電子水)」で作った米粉パンは、もっちりして水分量があり、食べやすいのです。

よろしければ是非、一度お試しください。 

■アムリタの米粉パン一覧  
http://item.rakuten.co.jp/amuritanopan/c/0000000138/  

 ではまた。  
author:甘露の店「アムリタ」, category:パン, 23:50
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隠れた名産品
 「和三盆」ってご存知ですか

甘露の店「アムリタ」の店主が、最近はまっている食材なんですけど、一言で言えば
「古来からの砂糖」
です。

江戸時代、日本には砂糖はあるにはあったのですが、南西諸島でしかサトウキビの栽培はされておらず、作られる砂糖も黒砂糖だったそうです。
やがて徳川吉宗享保の改革で、全国にサトウキビの栽培を奨励します。
高松藩が特産物創生と財源確保を目的として、栽培を始めます。
その後徳島藩で もサトウキビが育てられるようになり、その品種改良に力を注ぎ、領内各地で栽培できるまでになりました。
徳島県で生産されている和三盆を阿波和三盆糖、香川県で生産されている和三盆を讃岐和三盆糖と呼ぶそうです。

この和三盆は精糖の作業が複雑な上、寒冷時にしか作ることが出来ず、白下糖から和三盆を作ると全量の4割程度に目減りし、途中で原料の追加もできないため、砂糖としては最も高価である、とのこと。
(Wikipediaより一部抜粋)。

そんな和三盆を使って、何か作れないかと、店主が商品開発をしています。
和三盆は、非常にさっぱりとした甘さで、あとに甘さが残りません。さっと引きます。
きっといいスイーツ等ができるのではないでしょうか

このように、日本全国各地にまだ知られていない、その地方独特の食材がまだまだあるはずです。


天然酵母パン、米粉パンの通販
甘露の店「アムリタ」はこちら


author:甘露の店「アムリタ」, category:-, 20:50
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マスク騒動ですな
一昨日は、尼崎の知り合いから頼まれて、マスク探しでした。ジョギング

関西圏、関東圏以外では、まだ楽勝で手に入ると思っていたら、いやはやドラッグストア2軒回りましたが、在庫ゼロ。たらーっ
で、ようやっとディスカウントストアで「濡れマスク」は8箱買えたので、宅急便で送りました。
尼崎の知り合いの話では、尼崎ではマスクをしないとちょっと電車にも乗りにくい状況だそうです。とりあえずマスクをすることが周囲へのマナーにもなっているようです。

2週間ほどすれば、在庫もまた落ち着くのでしょうが、今は仕方ないですね。
インフルエンザは毎年あるのに、今回はなぜこんなことになっているのでしょうか?
調べてみたら、「新型」であることは、
【免疫がある人類は誰もいないので、感染しやすい】→【世界中に広まりやすい】→【国際的に問題】
という事情があるのですね。
毒性は弱くても、感染しやすいのです。だから、WHOが声明を頻繁に発表するわけです。

マスク、うがい、手洗いをしても、実際は100パーセント防げるわけではないのですが、自分のためだけではなく、周りの人のためにマスクはしておくことは、今までのインフルエンザと同じですね。

しかし、しかし、その肝心なマスクがないのは周知の通り。ですが、あるところにはあるのですねぇ。
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今日、尼崎の知り合いに追加で送りましたよ。100枚。

しかし、「汚い」という概念が一体いつ生まれたのか、といった話を、昔何かの本で読んだことがあります。
顕微鏡の話だったと思うのですが、顕微鏡で微生物やバクテリアなど、今まで見えていなかったものが見えてしまった瞬間から、「汚い」「不潔」といった感覚が生まれた、とかなんとか書いてありました。
実際、平安時代に人は、「風邪」は、「風」から来ると考えていたようですね。目に見えないものが運んでくる「邪」なもの。
それが細菌であったりウィルスだと判明したのは人類史上まだ間もないのですね。

今回の出来事も、目に見えないから余計パニック的になるのでしょう。
それと言わずもがな、メディアの影響ですね。
いずれ収束することを願うばかりですが、まずは冷静であることですね。
通常の季節性インフルエンザでも、年間1万人ぐらい亡くなっているそうです。結局問題になっているのは、前述した〔髪屬鮹も持っていないこと 感染が広がりやすい
の2点だと思います。

そう考えると、ちょっと気が楽になりませんか?
author:甘露の店「アムリタ」, category:-, 22:44
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電子たばこって…
 禁煙出来てしまいました禁煙

もうs、8ヶ月弱になります。
それまでは約18年間、毎日地道にタバコを吸っておりました。

きっかけは、よくある話。
子供の誕生です。
出産予定日の2週間前ぐらいから始めました。

方法は、ニコチンパッチです。
これは通常3ヶ月間ぐらいかけてゆっくりニコチンから離脱する方法をとるのですが、私の場合は1か月ぐらいで、パッチはやめました。
というか、やめざるを得なかったのです。

めっちゃかぶれたんです。
パッチで。

体のあちこちがかぶれてしまって、もうパッチを貼る場所もない。
で、仕方なくパッチは中止。
でも、おかげで早く禁煙出来ました。

振り返ると、煙草への依存度は、肉体依存よりも、精神的依存のほうが強かったように思います。

「たばこは絶対止められないし、止める気もない」
と思っていた自分が止められたのは、今でも不思議です。


世の中は今、嫌煙ムードですが、私はスモーカーの気持ちはよーーーーーーーーーーーーーく分かります。
ですから、止めろなんて決して言わないし、マナーを守っていれば問題ないと思います。
ただ、今の状況はちょっとイジメに近いというか、セコイ社会正義が見え隠れする場面もあるような気もします。

タバコを嫌う人の立場も分かります。
赤ちゃんや子供の近くで吸うときは、多少の配慮はいただきたいと思いますし、やはり止めてみると分かることですが、タバコのにおいは結構残りますね。

ただ、レストランや居酒屋など、前提としてたばこがOKの場所に来ていて嫌煙権を主張するのはどうかと思っています。

もうちょっとおおらかな社会のほうが、私はトータル的に住みやすいのではないかと感じます。

電子タバコ Taeco(タエコ)販売館
元スモーカーとして、こういうのを吸っている姿を見たら、何かちょっと切ないかも。

 でも、体には無害だそうですし、少しでも本数を減らしたいという方にはいいかもしれませんね。
author:甘露の店「アムリタ」, category:-, 10:53
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ケーブルテレビって意外に…
義理の父がうどん屋さんとパン屋さんとお好み焼き屋さんを同時にオープンさせました!といっても、3店舗同時にオープンさせたのではなく、実際は1つの敷地に時間ごとに区切ってそれぞれの商品を専門的に出すという、ちょっと変わった形式のお店です。

で、私は広告の担当をさせてもらいました。
出稿先は、ケーブルテレビの文字放送。
静止画で、役所の女性がナレーションをするのですが、ローカルのケーブルテレビだからといってあなどれない。
かなり視聴率があるらしく、結構ぼーっとしながら見てしまうようなのです。

地方での広告の方法には、タウン誌やフリーペーパーなどへの出稿もありますが、意外に料金がかかります。広告は繰り返しが大事だと思うので、1回限りの広告ではあまり意味がないんじゃないかと。
で、実際に契約形式は3ヶ月とか、そういうまとまった期間で契約をします。で、一ヶ月あたり数万円もします。

ですが、このケーブルテレビのCM。一日1000円という破格の値段。
ただ、殆どのCMの制作を、ケーブルテレビ(役所)でやってもらう広告主がほとんどみたいで、結局雛形にそった広告しか放映されません。
白いバックに、文字とワンポイントの写真。
色気も何もない。

で、私、広告デザインをしました。広告は差別化である、とは聞いたことがありますが、地味な広告ばかりがながれているのならば、ちょっとカラフルにし、写真も数点載せ、わかりやすく、キャッチコピーを載せるだけで、差別化が図れるのです。
広告としては、非常に楽です。

これが、民放テレビのCMとなると、膨大な数のインパクトのあるCDに埋没してしまわないように工夫を凝らすしかありません。ですから、広告代理店が成り立つわけですね。

でも、ローカルのケーブルテレビ広告というのは、下手に高額なメディアに手を出すより、よほど効果的かもしれません。

さて、義父のお店は、国内麦を中心に、なるべく地産地消をモットーに、こだわりぬいた素材のうどんを提供しています。
パンも同様。特に水にこだわり、浸透力の高い電子水という水を使った天然酵母パン。で、香川県初の「米粉パン」専門店でもあります。
この天然酵母パンは、アレルギー対応でもありますので、アトピーのお子様がいらっしゃる家庭の主婦などがお買い求めになられます。
お好み焼きも、関西風のこだわり素材を使用したもの。
パンに関しては「甘露の店 アムリタ」というネットショップも立ち上げました(私が作りました)。

小麦粉などの原材料が値上がりしています。
ですが、義父の店のパンはもともと高いのです。それは良質な原材料、水などにこだわりをもって製造しているからです。

先日、日本の食糧事情を考えるテレビ番組で、これからは消費者が「安かろう悪かろう」という価値観で食品を選んでいくことを転換したほうがいいのではないか、という意見がありました。いつごろから、日本人は「安かろう」で判断するようになったのか、とも。
中身がなく、ただ希少というだけの高額な食品などは、ステータスを得るために、お金に余裕のある人が買うのでしょうが、これからは「価値のある商品に見合った値段であれば多少高くても買う」という方向に移行していくのでしょうか?

で、その「価値」というのは「安全、安心、おいしい、希少」ということでしょうが、経済事情もあるでしょうし、なかなか難しい時期ではありますね。

と、ちょっと堅いお話でした。

author:甘露の店「アムリタ」, category:-, 22:38
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何度まで耐えられるか
昔、お気に入りのカレー屋さんがありました。

盛り場の中でもやや怪しい雰囲気漂う一角にその店はありました。
周囲はオフィス街なのですが、そのメインストリートから2,3本奥の路地周辺はランチタイムになっても人通りはあまりありません。
どうしてその店を見つけたのかはわかりませんが、ふらっとその店に吸い寄せられるように入りました。

「いらっしゃいませ〜」
たどたどしい日本語が店の奥から聞こえます。そして、客の気配を感じない店内。
扉を開けると、インド音楽が耳に入ってきました。
で、季節は夏。冷房はオフ。窓だけがあいています。

店内には3種類のカレーが、丸い銀色の蓋付きの鍋に入っており、チキンカレー、グリーンカレー、あともう一種類。
ランチタイムは食べ放題のようです。
記憶をたどると、値段もお手頃だったように思います。600円ぐらいでしょうか。

私の姿をみた店員さん(一人)は、そそくさとクーラーを入れてくれました。それまでは猛暑の店内で一人、カレーを作っていたのでしょう。
席に着き、ランチを注文。
先ほどのカレー鍋のある場所へ移動し、鮮やかな黄色に染まったサフランライスを皿に盛り、カレーを小皿に入れる。
その間、店員さん、奥で何かやっています。どうやらナンを焼いてくれているようでした。

さて、そのカレーの感想はというと、
すっごい美味しいのです!
なかなかやるじゃん、あの店員さん。
焼きあがったナンも持ってきてくれました。それもまた美味しい!下手な恒久インド料理屋のナンよりおいしいかもしれない。

そんなわけで、それからというもの、私は一人で、時には会社の同僚を誘い、そのインド料理屋さんに通いました。
顔を覚えてくれたのか、女子2人を連れて行ったからなのか、急にインドで人気の歌手のプロモーションビデオを流してくれるといったサービスをしてもらうことも。

ですが、いつ行っても、この店員さん、2つのことをしないのです。
ゝ劼来るまでクーラーは入れない
△つりを潤沢に用意していない

,砲弔い討蓮▲ぅ鵐豹佑覆里世ら暑さに強いのだろうということで、納得できる部分がありました。で、ある日会社の先輩を連れて行ったところ、その先輩は尋ねたのでした。
「何度ぐらいまで大丈夫ですか?」
回答は、
「38度ぐらいまでなら平気」
よくよくきいてみると、インド人ではなく、ネパール人でした。
カレー=インドというのも、やはり偏見でした。

△砲弔い討任垢、これは普段ランチのお客さんがいないせいもあるのか、オーナーがこの店員さんを信用していないからなのか、とにかくおつりがいつもない。
私が2、3人急に連れて行くものだから、おつりが足りなくなって、
「ちょっと待ってて!」
と言い残し、店を飛び出してしまうのです。
で、暫く経って帰ってくると、手には小銭とジュース。
これで小銭ができた、というわけです。
こんなことが3回に1回ありました。
ただ、こんな素敵な店員さんですから、会社でもいくらか評判になっておりました。

ところがある日、
「家族とネパールに帰る」
と急に言いました。
前述の先輩は酷く残念がっておりました。
「このお店は?」と私が聞くと、「なくなります」と答えました。
このカレーが食べられなくなるのは、本当に残念極まりなく、ランチの楽しみが減ったのでした。

数週間後、先輩が、あのお店は実はチェーン店であることを発見し、先輩の家の近くだというので、食べに行ったというのです。
「あの店員さん、いたよ」
「???ネパールに帰ったんじゃあ…」
「いや、なんか、よく分からないんだよ」
「嘘ついたんですかね」
「よくわからんな」

ま、その店員さんのカレーの味は、まだこの国に残されたわけですが、つくづくよくわからない人でした。少なくとも、カレーは絶品でしたが。

しかし、38度の暑さに耐えられるって…カラッとした砂漠だったら、それぐらいの温度であっても、体感温度はもっと低く、十分耐えられるようですが、この日本のジメッとした暑さで38度まで本当に耐えられるのか?と考えてしまいます。
どの民族が一番暑さに強いんでしょう。


author:甘露の店「アムリタ」, category:-, 22:57
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頭の中で回る歌
学生時代は、テストの終了時間が迫って、
「あと10分」
などと先生の声が教室に響くと、なぜか頭の中で、様々な歌が流れ始めたものでした。
高校時代に特に多く流れていたのが、
ハードロックやスラッシュメタルの楽曲群。
テストの終了時間が迫っているという焦りの気持ちにぴったりとはまっていたと言えますが、緻密な問題、難解な問題に取り掛かっている時にスラッシュメタルのリフレインは、邪魔です。邪魔なんですが、なぜか止まらない。

で、今は大人になったので、テストの終了時間に焦る必要も無いわけですが、意味なく頭の中でふとした時間や長い時間、あるいは一日中、流れ続ける曲が何曲かあります。
みなさんもあるのではないでしょうか?
昨年、私の頭の中で大ブレイクした曲の第一位は、
「かまどの歌」です。
これは妻の故郷の香川県で流れている銘菓のCMソングで、そのノスタルジー溢れ、地元を愛する故郷の人々の気持ちが表れた情緒的な歌詞に感動したものです。
「かまど」というお菓子は、塩を炊くかまどの形を模したお菓子で、卵溶きの生地の中に黄身餡が入った丸いお菓子です。まあ、こんなものです。
かまど

歌詞は下記の通り。
かまど かまど♪
瀬戸の海はお母さん♪
讃岐の山はお父さん♪
かまど かまど♪
丸い心は かまどのお菓子♪
(ナレーション)名物かまど


なんか、郷愁に誘われる歌詞です、やはり。
これはテレビCMで流れるので、当然映像があるのですが、それがまたかわいいCMなんです。
こちら(「かまどのホームページ かまどの歌篇」)で観られます。
いやぁ、かまどちゃんのキャラが非常にかわいい。
何度観ても飽きません。

他にも、学生の時分と違い、頭の中で流れる曲は、テンポが遅いものが多くなってきた気がします。
ですが、テンポが緩い曲でも、一日中頭の中を支配されると、ちょっとうざったいですね。
頭の中で曲がリピートし続ける時というのは、精神状態はどんなものなんでしょうかね。
陽気な時なのでしょうか?はたまた外部から身を守っている状態なのでしょうか。
今年の頭の中リピート曲No.1は一体何になるのか、勝手に楽しみです。
author:甘露の店「アムリタ」, category:-, 22:26
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かわいい動画で癒される
仕事ばかりの毎日で、一日がめちゃはやいです。
で、癒されようと、毎日、毎日、Youtubeでかわいいワンちゃん、猫ちゃんの動画を見ています。
楽天ブログはYoutubeの動画を掲載できないみたいなので、ここで紹介できないが残念ですが、相当可愛いのをお気に入りに入れています。

「ちょうだい」と言う猫。

「マグロうまい!」と言いながらマグロを食べる猫など。

なにがしか疲れた方は、是非ごらんになってください。ではでは。猫2
author:甘露の店「アムリタ」, category:, 21:53
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思い込みで楽しめる
さて、突然ですが、人間は思い込みの動物だと思います。
それゆえ、思い込んだら強いし、極端な場合は自分を見失う。
と、何だか難しいようなことを理屈っぽく言ってますが、話は単純です。

かわいい!!かわいすぎる!!
タイトル通り、この動画のワンちゃんが、「ママー!!」と叫んでいるように私には聞こえ、この可愛さに何度も何度も動画を再生していたわけです。

「ママー!!」って聞こえるといえば聞こえるし、違うと言われたら違うかもしれないけど、この場合、
「ママー!!」って叫んでいるって思い込んだら(というか思い込んでいます)、もう可愛くて仕方がない。(〃∇〃)嫁と一緒に何度も再生しまくり。

でも、このワンちゃんが「ママー!!」って叫んでいるという前提で動画を楽しんでいる僕らの横でふいに、
「ママー!なんて聞こえないよ」
とぼそっと言う奴がいたとしたら、相当水をさされた感じになります。

思い込むことが前提で楽しめること、というのがこの世にはあるわけです。

例えば、歌舞伎。
歌舞伎には、黒子さんがいますよね。他の伝統芸能にも出てきますが。
あれは、「いない」「存在しない」ということを前提にして、観劇するものですよね。
黒子はいるから邪魔だ、なんて言う人はいない。
言わなくても皆が共有する前提。
これがなくては歌舞伎は成り立たないと思います。

ただ、男子トイレでお掃除をされている「おばちゃん」に関しては、「いない」と思い込むべきか、でもそれは失礼なので「いるにはいるんだが、性別を一旦置いといて」と思うべきか(これも失礼か)、そんなことを考える自分を自意識過剰だと思うべきか。
トイレで、お掃除をしてくれるおばちゃんに遭遇したとき、時々迷います。(・Θ・;)
author:甘露の店「アムリタ」, category:, 19:42
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かゆいところに手が届く

実は、妻が妊娠5ヶ月っていうところです。
結構、お腹も目立ってきたのですが、そうなると問題になるのは、シートベルトです。
苦しいので、お腹にかかるベルト部分を手で持って、直接お腹に当たらないようにしていましたが、それではちょっと…。



シートベルトの歴史について、ちょっと調べてみましたら、こんな内容でした。

1899年イギリスのロンドンで、ダイムラーの自動車による事故で乗員2人が放り出され死亡したことがきっかけとなり、シートベルトが開発されたといわれている。それを端とした開発は1903年フランスの技術者であるギュスターブ・ルボール(Gustave-Desire Lebeau)により、シートベルトの原型である、高い背もたれと交差式ベルトからなる「自動車等の防御用ベルト」というものの開発へと至ったという。
シートベルトが初めて自動車に搭載されたのは1922年である。当初は競技用自動車に任意で取り付けられていた。一般の乗用車への採用は1955年であり、フォードがオプションとして採用した2点式シートベルトであった。(Wikipediaより引用)


さて、後部座席のシートベルト着用の義務化が始まりましたが、妊婦さんの場合はどうなのかと調べてみると、

「医師の指導があるとき以外は、着用しなければならない(医師の指導があれば、着用しなくてもよい)」だそうです(一応、医師やちゃんと道路交通法などを参照してご確認下さい)。
産科医団体が、2008年3月上旬に『妊婦にもシートベルト着用を推奨する』という発表をしたらしいんですが、このことを「詳しく知っ ている」方は18%にしか過ぎないそうです。 

 情報化社会っていいつつも、逆に情報が多すぎて、必要な情報を得られない状況もきっとあるんだろうな、と思います。また、本当に必要に迫られないと、情報って調べないんですよね。

うちの場合は、つわりがひどかったので、シートベルトをするとお腹や胸が圧迫、刺激されて気分が悪くなるという状態でした。
赤ちゃんの保護云々の前に、まず圧迫されること自体の問題でした。
また、今後更にお腹が大きくなって、赤ちゃんを圧迫するのも良くないし、かといってシートベルトをしないのもどうかということで、何かないかと探したところ、マタニティーシートベルトなるものを見つけ、早速取り寄せてみました。

この商品は、「爽快ドラッグ」さんが一番安かったように思います。
で、説明書を読むと、取り付けも構造も非常にシンプルでわかりやすかったです。

さて、実際シートに座った場合、どのように装着するのか。
これも非常にシンプル。
まず、胸にかかるシートベルトを、下腹のあたりまで下ろし、マジックテープで固定。そして、お腹にかかるシートベルトを下腹部までグイッと引っ張り、その位置でマジックテープで留めます。
これで、シートベルトは膨らんだお腹の下に固定されます。
自分で作れるんじゃないか、と思ったぐらい、その構造はシンプルでした。
ま、マジックテープで留めることさえ億劫な方は、もう仕方ないですね。

うちは買っていませんが、これの高級版みたいな商品も検索したら出てきました。


値段も、ちょっと上がりますね。

とりあえず、うちの場合は今のマタニティーシートベルトで助かっていますし、ようやくつわりも治まったので、本当に「赤ちゃんへの圧迫を防ぐ」という役割のみに使用されている、という感じでしょうか。

他にも用途に応じて親切すぎるぐらい膨大な数のマタニティーグッズがあるんでしょうね。かゆいところに手が届きすぎるぐらいの。
親切な部分は大いに結構ですが、きっとこの世になければないでやっていけるグッズも多々あるんだろうと思います。
今、私たち夫婦が最もほしいのは、車に貼る

「マタニティママ(妊婦)が乗っていますステッカーです。

これ、意外と売ってないんです。
市場にあるにはあるんですが、本当に取り扱っているお店は少ない。
オートバックスにあるという情報を掴んだので、行ってみると、私たちの訪れた店舗には置いていませんでした。在庫は店舗によるんですよね。
でも、妊婦さんこそ運転には気をつけなければならないし、後ろの車にも気をつけてもらいたいのと、スピードが出せないので追い越してもいいですよ、というサインの意味でもっと普及していてもいいと思うのですが…あまり見かけません。
これも取り寄せになりそうです。 

author:甘露の店「アムリタ」, category:マタニティ, 16:57
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